仲介手数料とは?

 

 

仲介手数料はいつごろ

     決められたのか?

建設省昭和45年(1970年)

10月23日告示により

「(物件の価格の3%+6万)×消費税が上限」

と定められました。

国が決めたのです。

でもそれも40年以上も前のことです。

昔は、不動産売買の仲介するのに、

不動産会社は大変な苦労があったと思います。

告示から40年以上たった2018年のいま、

誰でもかんたんにインターネットで日本中の

不動産物件の情報が取り出せ、

各不動産会社には各種標準書式やマニュアルも

整備されています。

40年前に比べて、不動産業者の事務負担は

かなり減っています。

なのに、実際はどこの不動産会社でも、

仲介手数料は「(物件価格の3%+6万)×消費税」のまま

例:2,500万円の物件価格の場合

2,500万円 × 3% + 6万円 × 消費税

= 89万1,000円

例:3,000万円の物件価格の場合

3,000万円 × 3% + 6万円 × 消費税

= 105万6,000円

仲介手数料ってこんなにかかるのです!

安くならずに40年以上そのままです。

不動産物件情報を一般の方に向けて広告するときに

不可欠な主要広告媒体(web・チラシ)において、

仲介手数料の価格競争させないような自主規制があります。

たとえば、お家をさがす時の第一歩になることが多いポータルサイト。

アットホーム、スーモ、ライフルホームズです。

各不動産会社がこのポータルサイトと呼ばれている

ATHOME・SUUMO・LIFULLHOME’Sなどに「枠」を購入して、

物件情報を掲載しているのですが、

仲介手数料についての文言は入れることができません。

仲介手数料どころか、割引ということも書けません。

仮に仲介手数料について独自のサービスをしていても、

ポータルサイトでは

そのアピールが一切できず、

他社との差別化をすることができません。

こんな感じのすごい自主規制で、

ATHOME・SUUMO・HOME’Sの

ポータルサイト、

どの不動産会社のホームページを見ても、

一律の仲介手数料率しか目にしません。

「(物件価格の3%+6万)×消費税」      

があたり前と思っていませんか?

仲介手数料の値引きはありえないって思っていませんか?

不動産業界全体が長年にわたってつくりあげた思い込みなんです。

その証拠として

法律でも、

「(物件価格の3%+6万)×消費税が上限

と言っています。

それ以上は、取ってはいけません!という

だけで、安くしちゃいけないとは、言っていません!

現に、東京や大阪などの大都市圏では、

そういった業者がたくさんあります(^^♪

大都市圏では、物件数なども、多いですし、

販売価格自体が、高いので

1件あたりの仲介手数料も倍ぐらい

もらえるので、不動産会社も

やっていけるのかもしれません!

ただ、どこの不動産会社さんも

自分の手数料が減ることは、

やっぱり嫌ですよね(^^♪

タウザーでも、本音は、やっぱり

嫌ですよね(笑)

だから、当たり前のように

「(物件価格の3%+6万)×消費税

が仲介手数料になります。と言ってきます。

自社のHPですので、こういうことが言えますが、

私たちも、公の広告などでこんな事を

言ったら、同業者さんから、何を言ってるんだ!!

と言われてしまいますので・・・・。

ここだけの、話ということで・・・。

 

仲介手数料

物件価格 2,000万円の場合

=72万6,000円(通常の仲介手数料)

タウザーなら

=36万3,000円(差額 36万3,000円)

※注 最大に割引した場合

物件価格 2,500万円の場合

=89万1,000円(通常の仲介手数料)

タウザーなら

=44万5,500円(差額 44万5,500円)

※注 最大に割引した場合

物件価格 3,000万円の場合

=105万6,000円(通常の仲介手数料)

タウザーなら

=52万8,000円(差額 52万8,000円)

※注 最大に割引した場合

以外にみなさん、仲介手数料を

取られるっていうのも、

家を探しはじめて、具体的な資金計画など

出されて仲介手数料がとられるって気が付きます

、わからないですよね( ;∀;)

あとに残らない、手数料は、

抑えられるなら、抑えた方がいいですよね!

その浮いた金額で、家具や家電などに

使っていただければと

タウザーは、考えております(^^♪

タウザー 新しいHP